検査のご案内 | 武蔵村山さいとうクリニック

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検査のご案内

当院では最新の超音波(心臓、腹部、乳腺、頚動脈、甲状腺など)、骨密度測定器、肺機能測定器などを導入し、精度の高い検査が即日行えます。これらの検査結果はその場で説明いたします。  3D.gif

検査内容のご案内

当院で行うことのできる検査内容のご案内です。

 

 

胸部X線検査

肺や心臓に関して異常がないかを調べる為のもっとも基本的なX線検査法です。  XP_brest.gif 
  1. 通常、正面撮影および側面撮影の2方向で行います。(健診では1方向の場合もあります)
  2. 撮影時はボタン、金具、湿布等を取り、画像に写り込まないように、上半身を肌着一枚程度で撮影します。
  3. 撮影は息を吸って止めた状態で撮影します。肺を大きく撮影するためで、しっかり息が止まらず、画像がブレてしまったり、息が吸えずに胸郭が小さく描出されてしまった場合は診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は撮影部位・撮影枚数により異なりますが着替えを含め5~10分程度です。

   

 

腹部X線検査

腹部臓器やガス等の腹腔内に関して異常がないかを調べる為のもっとも基本的なX線検査法です。  XP_hara.gif
 
  1. 通常、臥位撮影および立位撮影の2方向で行います。
  2. 撮影時はボタン、金具、湿布等を取り、画像に写り込まないようにして撮影します。
  3. 撮影は息を止めた状態で撮影します。しっかり息が止まらず、画像がブレてしまったり、息が吸えずに胸郭が小さく描出されてしまった場合は診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は撮影部位・撮影枚数により異なりますが着替えを含め5~10分程度です。

   

整形領域X線検査

関節や骨幹に骨折等の異常がないかを調べる為のもっとも基本的なX線検査法です。  XP_seikei2.gif
 
  1. 部位によって多方向から撮影を行います。
  2. 撮影時はボタン、金具、湿布等を取り、画像に写り込まないようにして撮影します。
  3. 撮影部位によって息を止めた状態で撮影します。しっかり息が止まらず、画像がブレてしまったり、息が吸えずに胸郭が小さく描出されてしまった場合は診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は撮影部位・撮影枚数により異なりますが着替えを含め5~10分程度です。

   

 

頭・頸部領域CT検査

頭・頸部を輪切りに撮影し、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、脳萎縮、脳内血腫、頭蓋・顔面骨折、副鼻腔内蓄膿等の顔面や脳内の異常、甲状腺、頸動脈、顎関節などの頸部領域に異常がないかを調べる検査です。
  1. ベットに寝てもらい専用の頭部ホルダーに頭を入れてもらいます。
  2. 撮影時は頭・頸部周辺にヘアピン等の金具など無いようにして撮影します。
  3. 撮影部位によって息を止めた状態で撮影します。しっかり息が止まらなかったり、動いてしまうと画像がブレてしまい、診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は部位や撮影方法で異なりますがおおよそ5~10分程度です。
CT_head.gif

   

胸部領域CT検査

胸部・肺を輪切りに撮影し、炎症や腫瘍などの異常がないかを調べる検査です。
 CT_breast.gif
  1. CTベッドに寝てもらい検査します。
  2. 撮影時は胸部周辺に金具など無いようにして撮影します。
  3. 撮影部位によって息を止めた状態で撮影します。しっかり息が止まらなかったり、動いてしまうと画像がブレてしまい、診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は部位や撮影方法で異なりますがおおよそ5~10分程度です。

   

腹部領域CT検査

腹部・骨盤部を輪切りに撮影し、各臓器の炎症や腫瘍などの異常がないかを調べる検査です。
 CT_breast.gif
  1. CTベッドに寝てもらい検査します。
  2. 撮影時は腹部周辺に金具など無いようにして撮影します。
  3. 撮影部位によって息を止めた状態で撮影します。しっかり息が止まらなかったり、動いてしまうと画像がブレてしまい、診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は部位や撮影方法で異なりますがおおよそ5~10分程度です。

   

各部3DCT検査

各部位の骨や血管、臓器をコンピュータ処理して3D立体画像にする検査です。 
 
  1. CTベッドに寝てもらい検査します。
  2. 撮影時は撮影に部位に金具など無いようにして撮影します。
  3. 撮影部位によって息を止めた状態で撮影します。しっかり息が止まらなかったり、動いてしまうと画像がブレてしまい、診断に支障をきたす場合がありますので再撮影をする場合があります。
  4. 検査時間は部位や撮影方法で異なりますがおおよそ5~10分程度です。

 

各部位のCT検査における方法と注意事項

 検査方法には以下の2種類あります。

  1. 単純CT:造影剤という薬を使用しない検査です。寝台に横になって目的の部位を撮影する方法です。
  2. 造影CT:造影剤を静脈注射して撮影する検査です。造影剤は病変をより鮮明にし、画像診断上重要な情報が得られるため、病状によりDrが必要と判断した場合、施行する検査です。

 

服薬・食事について

  1. 造影CTおよび腹部検査の方
    ・午前中に検査がある場合は、朝食をとらないで下さい。
    ・午後に検査のある場合は、昼食をとらないで下さい。
    ・水やお茶などは飲んでもかまいませんが、同じ日に他の検査も受けられる方は水分摂取ができない場合がありますので、スタッフに確認してください。
    ・服用中のお薬については、医師からの指示がない限り通常通り服用して下さい。
  2. 単純CT(腹部CTを除く): 食事制限はありません。
  3. 膀胱CT : 膀胱にしっかり尿を貯めなければ描出することができませんので、検査時には膀胱内に溜まっている状態にするようお願いします。

 

検査前の準備

  1. 造影CTの場合は事前にお渡しした『造影剤使用検査における説明書』を読んでいただき、理解された上『造影剤使用における問診票』に記入していただき『造影剤使用検査における同意書』に署名いただかなければ検査はできません。着替えが必要な場合は検査着に着替えていただきます。
  2. 単純CTの場合:必要があれば検査着に着替えていただきますどちらの検査の場合でも以下のものは検査前にはずしていただきます。
    金具の付いた下着、カツラ、ヘアピン、アクセサリー、補聴器、エレキバン、カイロなど
    妊娠している方、またその可能性のある方は事前にお申し出ください。
    アレルギーのある方(喘息・薬等)以前にこの検査で気分の悪くなられた方は、事前にお申し出下さい。

 

検査中の注意事項

  1. 検査中に身体や手足が動くと画像がブレますので、動かないように注意して下さい。
  2. 造影CTの場合は造影剤を注射して撮影を行います。
  3. 血管造影CTやダイナミックCTを行う場合は造影剤を注入しながら撮影を行います。
  4. 検査中はマイクを通して会話が可能です。途中で気分が悪くなったら直ぐにお申し出ください。